【瓦棒屋根のカバー工法による補修工事】
既存の瓦棒屋根に錆が広がり、穴あきの心配があったため、屋根を上からカバーする工事(カバー工法)を行いました。
【施工】
・既存瓦棒の上に断熱材を敷き込み
・コンパネ下地を新しく取り付け
・嵌合式の「クイックルーフ」を使用して立平葺きで仕上げ
瓦棒屋根は年数が経つと錆が進行しやすく、放置すると雨漏りや穴あきにつながることがあります。 今回は既存屋根を撤去せず、そのまま上から新しい屋根材を重ねるカバー工法を採用したことで、工期を短縮しつつ耐久性をしっかり確保しました。
断熱材を入れることで、夏場の暑さ対策にも効果があり、見た目もスッキリとした仕上がりになっています。
「屋根がサビてきた」「そろそろ張り替え時期かも」など、気になる症状があれば早めの点検が安心につながります。 部分補修から全面リフォームまで対応できるので、お気軽にご相談ください。








