【カラーベスト屋根のカバー工法】
既存のカラーベスト屋根が経年劣化していたため、板金を上からかぶせるカバー工法で工事を行いました。
【施工】
・既存カラーベストの上に片面粘着ルーフィングを貼り防水処理
・福泉工業「シルキーG2」を使用して屋根全体をカバー
・断熱材付きガルバリウム鋼板で仕上げ
カラーベストのカバー工法は、既存屋根を撤去せずに上から新しい屋根材を重ねるため、工期が短く、費用も抑えられる人気の施工方法です。 特に横葺きの屋根で採用されることが多く、見た目もスッキリとした仕上がりになります。
今回使用した 福泉工業「シルキーG2」 は、
・表面がガルバリウム鋼板
・裏側に断熱材付き
という構造になっており、断熱性・防音性が高いのが特徴です。
夏は屋根裏の熱を抑え、冬は室内の暖かさを逃がしにくくなるため、 「二階の部屋が暑い」「エアコンの効きが悪い」 といった悩みを持つ方には特に効果が期待できます。
既存のカラーベストを活かしつつ、屋根全体の性能をしっかり向上させることができました。








